俺用メモ | 雑記 by Keast > スポンサー広告 > AVA
FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦いは2つの軸、各々5本の糸から成る
糸は替えが効くがひとつしかない軸は壊れれば負ける
 
 
各々のうちでは意図通りに束ねられるが他は束ねられない
いかにして糸を束ねていくかがポイントとなる
 
束ねれば束ねるほどその部分は強くなる
これを崩すのは難しい 
 
 
どうするか 
軸の薄い部分をたたけばいい
特に糸が束ねられている双極の間を分断されるのは、それはそれは手痛いだろうなあ
勝手に糸もほどけていき手間も省ける
 
 
 
まあこれは一般的な正攻法
 
試したいのは軸の多元化
もともと守備側はポイントの防衛というものに縛られている
攻め側も守り手はポイントを守ってくるものだということを前提に攻める
 
つまり完全に守りは受けてに回るしかないということになる

 
これを打開するために軸をポイントからユニットに変えてしまえばいいのではないだろうか
 
守り手はその目的故に自分の後ろに壁を置きがち
これでは目の前の敵を倒す以外生き残る術はない
しかしユニットを軸とすることでユニットの保持こそが最優先事項となり、ユニットが全滅さえしなければ軸の崩壊へとはつながらない、立て直しは可能なのだ
 
逆説的に、たとえばDSの1中に一人配置したとしよう
1は二つ入口があるのでもう1人が1上か外周かにいて、その穴を潰さなければいけない
つまりそこで2人以上は費やしてしまうのだ
さらにその各々は単身であり、つぶすのはたやすい
一人つぶされればもう1人は1人で二つの場所を見る必要ができてしまう
 
では、たとえば2人をひとつのユニットとし、それを1上に配置しよう
ストレートに1中に入ってくる敵は完全に無視
それ以外ユニットを潰しにかかってくるのだけに専念する
まさか相手もポイント無人で、要所の"裏"である場所に比重をかけてくるとは思わない
 
 
設置されても音でわかるのでシフトを呼ぶのは普段とかわらないスピードで行えるし、
ユニットで行動してるのでシフト食いにも対応しやすくなる
もともと設置ポイントが確定してない時のシフトは一人ずつだから、これじゃあ食われるわな
だけどこれは設置が確定された状態からのシフトであり、全力でシフトできるし、逆に陽動であったとしても人数でわかる
 
シフトが普段と変わらないスピードで完了する、かつポイントの周りにはもともとポイントを守るはずであったユニットが潜んでいる状態
これは完全に解除側有利
まあ理由は多すぎるほどにあるから書かない
ひとつあげるとするなれば設置er"だけ"がポイントに入って設置する、なーんてことはありえないわけで何人かはポイント確保のためにポイントに入る必要があるわけ
まあ彼らは袋のねずみだわなー
 
 
ラッシュされて2人消えた状態からポイントを取り返すのは完全正面突破、至難の(aimのなせる)業だが、これなら簡単(立ち回りでどうにかなり)そうな気もする
 
 
目線の転換
すごく大事なことで、なぜかというとうまくなればなるほど"予測"が強くなるから
普遍的なことに縛られすぎてはテンプレ人間、わかりやすい人間になってしまう
BOTとかわらんね
さらにこれはかなり応用が効く
 
 
 
一考の価値あり。
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト俺用メモ

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。